こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
テディイベアな肉球って、可愛いだけじゃないのね。



昨日夕方近く、ぱせりが又もや立てなくなりました。
突っ張った後ろ足が横に滑って、へたり込みます。

食いしん坊で卑しん坊が、何も食べません。
抱いたまま少しずつ何とか食べさせました。

病院との話で、一晩様子を見ることに。


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今朝は、抱いていれば、水はたくさん飲みます。
朝ごはんは、要らないって。。。あ、結果的には食べました。



去年2回、3年前に1回、同じ様なことがありました。
3年前は、椎間板ヘルニアと左足の関節がずれていると診断され、回復には暫くかかりました。
去年は、椎間板より後ろ足の膝関節の不具合と、神経の障害の痛み止めを処方されています。




レントゲン



今回は、もしかしたら椎間板の悪化の可能性があるとも承知していました。
が、先生の触診や私からの話で、レントゲン・血液検査等は暫く保留に・・・


↑は昨年10月時のレントゲンですが、背中(腰?)部分赤〇が山形にカーブしています。
3年前の写真では、ほとんど真横になっています。

赤〇の部分が、今回はもっと山形になって椎間板の圧迫が増している可能性も考えられます。

食欲は内臓に問題があるかも知れませんが、痛みを含む違和感のため?と、血液検査も見合わせ。




ここで、
先生が気付かれて、爪と足裏の毛を切って頂きました。
すると、ボチボチですが床を歩けるようになってきました。

本来は今日が月イチのグルーミングの日でしたが、事情で来週にして貰っていました。



爪が伸びると
爪の中の神経系統も伸びてきて、切ることが出来る爪の固い部分が少なくなります。
すると、肉球がしっかり地面と接することが出来なくなって、滑りやすくなるそうです。
足裏の毛も、肉球の邪魔になるそうで手入れが大切な事を知りました。
肉球って、テディベアのためにあるのではなかったのね。。。




結局、今日の結論は、
 7月に15歳になる年齢からも、足腰の筋肉を鍛えましょう。
 無理のない散歩は、地面で爪も適当に削れる点でも好ましい。
餌や水は、首と腰を下げないで良い位置に工夫する。
そして、痛そうなときはステロイドの痛み止めを与える。
                              ・・・・で、様子見になりました。

5月には、フィラリアの薬を飲ませる前の血液検査があり、
7月には、健康診断でレントゲンも撮りますから、が理由です。



家に戻ってからのぱせり。。。

不思議なことに、抱っこをせがまなくなっています。
普段とは微妙に違う床の上で、寝ています。

あ、いたたたた・・・・ぁ~~~
今しがた、とんでもない場所で大量のお〇っこ!発見。。。トホホ^^のホ。


今日は、4か月ぶりの20℃越えで、暖かい日でしたが心に寒い事もちょっとあったりして~~
それは、明日にでも書きますね。





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