こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
キング&クイーン
久しぶりに、本の感想です。
何冊か、読んだままになっています。少しずつ思い出して書きたいと思います。



無題rキング&クイーン
 柳 広司 : 著
 講 談 社 : 発行
 わたしはもう見捨てない――。
 ある事件をきっかけに警察官を辞めた元SPの冬木安奈。六本木のバー「ダズン」
 で働いていた彼女に、行方をくらましていた元チェス世界王者の“天才”アンディ・
 ウォーカーの警護依頼が舞い込む。依頼者の宋蓮花は、「アメリカ合衆国大統領
 に狙われている」というが……。

 ↑は、帯に書かれていました。
  SP冬木安奈は、チェス世界王者を護り抜けるのか。とも。


   又もや夫からのお下がり、本。
   この著者:柳広司、初めての出会いです。

   ≪ジョーカー・ゲーム≫でブレイクとも帯の文字にありますが、あら、それも知りませんでした。

   父親譲りの古武術の達人、長身で美貌だが、無愛想・・・
   元SP(セキュリティ・ポリス)の安奈は、ある事件をきっかけにSPを辞め 六本木のバーで用心棒を兼ねて働いていた。

   バーのオーナーと常連客の思惑から、民間人としては法律違反となる身辺警護を引き受けることになる、
   相手は、≪アンディ・ウォーカー≫:元チェス世界王者。

   パスポート失効を宣告され、アメリカ大統領から狙われているらしい≪アンディ・ウォーカー≫
   アルカイダとの繋がりもあるのか?
   警察に相手にされず、警備会社にも依頼を断られた警護依頼。。。
 
 
   かなり読みやすい~
   しかし、チェスには無知な私にはうっとおしい部分も。
  
   面白いのかつまらないのか・・・?
   結論を言えば、面白くない方がちょっと多いです。

   何より、犯人に関する伏線が全くないまま、突然の犯人出現^^
 
   一番がっかりしたところです。
 
 
 

 
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