こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
鑑定士と顔のない依頼人

これ、2回観ました。
あれこれ推理をはたらかせながら、楽しめる映画。


無題1


良かったです。好きな作品^^
・・・が、最後の15分(?)からが、よくわからない。
これって、まさに・・・と思いながらも、何か呑み込めない気分に加えて、

パンフにも刺激されました。
結末を知った後で改めて観ると、罠や伏線を確認できる、という誘い。




鑑定士と顔のない依頼人 ポスター1
このサイト、わかりやすくて面白いです。
≪表編≫≪裏編≫という、2つの見方がわかりやすいです。




孤児院育ちで、罰として絵画の修復を手伝わされたことが、
天才鑑定士で、優れたオークショニアになるきっかけだったという、主人公:ヴァ―ジル・オールドマン。
レストランで食事するときも手袋をはめたまま・・・その異様な癖は、尊大で人間嫌いからのことらしい。

ある日、資産家の娘から両親の残した絵画や家具の鑑定を依頼されるが、
依頼人は、理由を次々変えながら、姿を見せようとしない~~

パンフ裏

そして、このチラシもこすずめ心を引っ張り込みました。
どれも、クリック拡大できます。

ヴァージル・オールドマン役のジェフリー・ラッシュ ・・・見覚えのある顔と、思いました。
『英国王のスピーチ』で、国王の言語療法士でした。
あの役もこれと通じる、厭世観のある人物だったなぁ~

そして、屋敷の隠し部屋で暮らしているクレアという依頼人が素敵なんです。
シルヴィア・ホークスという女優さん・・・
アルマーニのワンピースがとっても似合って、可愛い♡

これ、原作本もあるようです。読もうかな?どうしようかな?






主人公:ヴァ―ジル・オールドマンの整然とした手袋部屋の奥に、
女性を描いた膨大な絵画が集められています。

その中に、登場した名画がパンフに書いてあったのでなるほど。
映画を見ながら、気が付いたのは3点だけでしたが、参考までに検索してみました。

無題2


予告編です。





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