こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
寄り道は揚輝荘、回り道は日泰寺・・・8月6日、赤い花で追記しました。


お墓掃除のあとの楽しみ、回転ずし店開店までの1時間、
【覚王山日泰寺】まで5分ほど、ブラブラ

お墓のマンション:霊堂は、日泰寺が管理していますのでいわば、大家さん^^


日泰寺


覚王山日泰寺】・・・
1937年にタイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建されました。
「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表しています。

この寺は、どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院です。
そのため、各宗派の管長が、三年交代で住職を務めているそうです。
(受け売りデス)


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本堂の脇に、赤い花が。

これの名前がわかりました。
さんごしとう (珊瑚刺桐)、別名、ヒシバデイゴ(菱葉梯姑)でした。
物知りのぱふぱふさん、ありがとうございました。


アメリカディゴとヒシバデイゴの見分け方、ここにありました。・・・

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本当だ、葉っぱが菱形です。

タイ国王

小さな囲いの中に< タイ国:ラーマ5世>と象の銅像がありました。
≪アメリカディゴ≫(海紅豆=カイコウズ)が、
囲いの左右に植えてあったのは、
さんごしとう (珊瑚刺桐)、別名、ヒシバデイゴ(菱葉梯姑)でした。



この花・・・以前、東山植物園で見た≪アメリカディゴ≫と似ている?似ていない?と
日泰寺に問い合わせました。
やはり、同じ花でしたが咲き方が微妙に違っているようにかもします。

アメリカディゴ@東山

↑が、東山植物園の物ですが、どうでしょう?





  

 

  






まだ、30分も過ぎていません。

久々に、揚輝荘、に寄り道しましょう。
数年前に名古屋市の持ち物になって以来、自由に見ることが出来るはず。

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揚輝荘(ようきそう)は、初代松坂屋社長 伊藤次郎座衛門祐民が構築した別邸ですが、
平成19年に名古屋市に寄贈され、指定有形文化財になっていました。(byパンフレット)


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↑ 白雲橋・・・修学院離宮の千歳橋を模した廊橋で、この庭園のシンボルです。

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↑↓ 三賞亭・・・中区にあった伊藤家本宅から移築されたもの。

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名残の半夏生です。

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鬱蒼とした 落ち着いた緑深い庭園に、際立つ鮮やかな赤。
豊彦稲荷の鳥居です。
京都≪仙洞御所≫にあった御所稲荷に由来するものだそうです。


ここ、揚輝荘は少し前から北園と南園に分けられてしまいました。
ちょうど真ん中にマンションが建ってしまっています。

今回は時間の関係で北園だけ見ましたが、
南園には有名な≪聴松閣≫と≪座敷≫があります。

そして・・・
内田康夫の【不等辺三角形】、この、南園を舞台に書かれています。








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