こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
竹の穴に住む、タイワンタケクマバチ

大型の台風11号が、ゆっくり近づいてきている湿気の多い昨日=8日=、
ぱせりは、すやすや寝息を立ててました。

DSC04388 (1280x823)



庭で、夫が呼んでます。


野菜の支柱にしていた竹を割ったら、こんな虫が出てきたよ~と。
沢山いたけれど、飛んで逃げられたそうです。

無題

カメラを手に戻った時は、
手元にあった毛虫の駆除スプレー(笑)をかけられた2匹が、それでも逃亡努力中。

慌てていたこともあって、ぶれた写真ですが
どう見てもでしょうね。
(ボケていますが、クリック拡大できます)


竹の穴

台風に備えて、収穫も終わりそうな野菜を片付けているときの出来事でしたが、
念のためまだ残っている支柱を見ると・・・
写真のように穴が開いています。

殺虫剤がないので、先ほどの毛虫駆除用のスプレーを穴の中に噴霧しました。

様子を見ていると、ごそごそ蜂が出てきました。
そして、どこかへ飛んで行ってしまいました~


夫は刺されたようですが、特別異常もなくやれやれ。






一段落して、ぱせりは私の膝の上で落ち着きます。

DSC04386 (1280x807)

ネット検索してみました。それについては、↓(続きを読む)に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こちらで知りましたが、
【二月から九月の竹採るな】という諺があるそうです。

それ以外のシーズンに採った竹には虫がつきやすいそうです。
理由ですが、竹は多年草で越冬用の水分や栄養=特に糖分=を内部に蓄える時期が、2~9月の間。
それらの栄養分を狙って虫が寄ってくるそうです。
表皮が堅く虫も寄り付けない竹も、傷があったり切断されたものが狙われる。ということです。

そして、この蜂の正体は
日本竹筒ハチの中のタイワンタケクマバチだと思います。

台湾竹熊蜂と書くのでしょうか?だと、わかりやすいですね。

このタイワンタケクマバチは最近、東海地方で発見された外来のクマバチで
原産地は中国および台湾で、乾いた竹の筒に穴をあけて、中に入って、竹の空洞を利用して巣を作るという習性を持つ。
このハチが将来、このまま増え続けるのか?そして何か悪さをするのか、今のところ判断はできない現状らしいです。

こちらも、とても詳しい →




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