こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
旧友は春に帰る
旧友は春に帰る2
東 直己 : 著
早川書房 : 発行

帯に踊る文字は、
あのモンローが帰ってきた!
<ススキノ探偵シリーズ>最新作 (2009年11月発行の初版本)

著者とは無縁でしたが、<ススキノ探偵シリーズ>で人気者?



  4億のはずが、実はは800万だった・・・うふ。ありがち。
  でも、妙に納得できる部分もある話な気もします。

  大型の台風19号を警戒しながらの1日。
  軽い読み物・・・ まさに暇つぶしのエンターテイメント。



  いた包みの中から出てきた2つのパッケージ。
  10万円の収入印紙が20個印刷されたシートって、1枚2百万円で、、、
  200枚ずつ包装されているモノが2つってことは、合わせて4億円。
  その、4億円の収入印紙を巡るオハナシ。

  25年前のある事件を契機に沖縄へ行ったはずのモンローから一通の手紙が届いた。
  手紙に彼女の携帯電話番号とメルアドが記されていた。連絡を取ると、いきなり「お願い。助けて」ときた。


  彼女はどこへ行こうとしているのか?
  懐かしさと甘ったるさと、
  そして残酷さが交錯する。(は、帯から。)
 
  これも夫からのお下がり本
  ケチなんでしょうね、私。
  自分で選んで読みたい本がたくさんありますが夫のお下がりを読んでから、と思うとなかなかたどり着けません。

  この主人公、
  会話がリズミカルで、主人公の行動も思考も軽い。
  こんな生き方は、男の憧れかも知れないけれど所詮は小説、と思ったのですが
  著者の プロフィール が、かなり主人公と重なってます。
  北海道大学中退。北の歓楽街ススキノでその日暮らしの一方、
  家庭教師・土木作業員・ポスター貼り・カラオケ外勤・タウン誌編集者などを経て、
  92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。以後、ススキノを舞台にススキノ探偵シリーズなどを書く。。。略


無題

文中に出てきた喫茶店。
名前が懐かしくって・・・↑こんなものを探し出しました。

世紀近く前のこと。
知り合いがお店を出す時に、私が名付けたお店の名前:ろしなんて

ドンキホーテが乗った痩せ馬の名前をつけてしまったからでしょうか、
3年で消えました。

車のステッカーにもしたかったのですが当時は高嶺の花で、諦め
やむ無くコースターにしたものです。 design by こすずめ。





    
 
 
  ところで。。。

  夫は、無謀(?)にも関西方面での同窓会に傘も持たない無防備な体制で出かけました。  
  全く、その楽観的な思考回路は信じられない・・・

  こすずめ地方、17:19、エリアメールで避難準備情報発令しました。
  関西は今頃どうなっているかしら?

  メールが出来ない夫から、☎です。
  なんと、全くなんでもない天候^^ですと。

  めでたし~
  でも、油断できませんぞ!



  
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