こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

最終上映日に観てきました。≪グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
グレースケリーには、ニコール・キッドマン。
トム・クルーズと結婚していたこともある女優さんですが、馴染み不快には、【奥さまは魔女】のサマンサ役。

モナコ公国

裏窓・上流社会.・ダイヤルMを廻せ!・・・モナコ公妃となったグレース・ケリーの映画、
いろいろ観ましたが実は内容を忘れています。ただ、その美しい姿は今も鮮明に浮かぶ大好きだった女優さん。
左がグレースケリー、右がニコールキッドマンです。
ポスターではちょっと無理かな~と思いましたが、映画では嵌り役でした。

モナコ,ニコールキッドマン


Wikipediaからの抜粋ですが↓、オンマウスで読めます。

フランス語が喋れず、 アメリカ人で元女優のケリーは部外者扱いされてしまい、モナコの人々と打ち解けるまでに何年もかかった。 最初の頃は王室での生活に寂しさを感じていたものの、レーニエ大公の間に一男二女をもうけ、王妃としての公務も積極的に務めるようになり、 それ以外にもグレース王妃基金、ガーデン・クラブ、モナコ・バレエ団などを設立してモナコの芸術や文化の発展に尽力。 82年の9月13日、ケリーは娘のステファニーとドライブの途中、カーブを曲がりきれずに崖から滑り落ち、翌日脳内出血が原因で死亡。 陰謀説や自殺説まで持ち上がったが、事故の原因はいまだ解明されていない。



映画の内容は、事実に基づいたフィクションだそうです。

ネタバレの内容も、Wikipediaから・・・
1962年。フランス大統領ド・ゴールは、長引くアルジェリア戦争の戦費を得るため、
モナコ政府に対し、モナコ国内にあるフランス企業から税金を徴収しフランスに支払うように要求、
「要求を断るなら、モナコをフランス領として併合する」との声明を発表した。

レーニエの姉アントワネットは、自分の息子を大公位に就けるためフランスに協力していることがわかり、
グレースとレーニエは、アントワネットと夫のジャン=シャルルの国外追放を決定したのち、
ド・ゴールを初めとする世界中の著名人・政治家たちを集めて舞踏会を開き、

モナコ.ブローチー映画の中で見た、ブローチー


舞踏会の場で、グレースは人々の愛と平和への気持ちを伝えるスピーチを行い、出席者からの喝采を受ける。
アメリカのマクナマラ国防長官ら出席者の反応を見たド・ゴールは、世界中がグレースを支持していることを痛感しモナコへの強硬策を撤回、翌1963年にモナコの国境封鎖を解除する。
モナコ企業にも課税しフランスに支払うように要求し、モナコとの国境を封鎖する。

素晴らしい生き方をされた方、オードリーペップバーンを思い出しました。
なお、
モナコ

フランスにくっついた小さな国モナコ公国は、バチカン市国の次に小さな国。
面積は2020k㎡、人口はおよそ37000人だそうです。


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