こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
京都・・・🌂


孫の笑太が帰った翌日から、京都に行きました。
天気予報通りの雨🌂
晴れ女の筈なんですが、トホホだわ。

DSC00356の2

これまでの(もしかしたら20年位前から?)の京都の宿が、今年から移転しまして、
リサーチを兼ねて行ってきました。

以前は、京都御所の斜め前、交通至便な地でしたが、
今度は洛北の【しょうざんリゾート】に隣接する静かなところ・・・
コンビニは勿論、食事のできるお店もありません。

DSC00374.jpg

気まぐれな雨も降ったりやんだりなので、この日まで限定のランチをホテル内で済ませ、
とりあえず【しょうざん庭園】を散策。
裏口から抜けて、近くのお寺詣でに行きましょうか。

page源光庵

最初は・・・源光庵
丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」は、紅葉がきっと美しいでしょう。
伏見城の遺構血天井があることで有名だと聞きました。



page光悦寺

次に行った光悦寺は、本阿弥光悦が、徳川家康から与えられた土地が鷹峯で、
当時は「辻斬り追い剥ぎ」の出没する物騒な土地であったらしい。
この地に光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み芸術の集落となり、
光悦の死後に屋敷は寺となり、境内には光悦の墓碑があることを知りました。

DSC00487.jpg

光悦垣・・・私のイメージはこれです。
このイメージで、絽塩瀬の夏帯を描いて貰いました。


そして、常照寺

page常照寺

華やかな印象のお寺でした。
それもそのはず・・・島原の遊女:二代目𠮷野太夫が寄進したという朱塗りの門がお出迎え。

𠮷野太夫は、美貌だけでなくすべての芸事や学芸に優れ、本阿弥光悦とも親交があったとされています。

この三つのお寺を含めて、全く知識のないままの旅でした。
時に思うのですが、無知は案外素晴らしい出会いを貰えます。
この三つのお寺、素敵でした。

また、このホテルには行くと思ういますので楽しみが出来ました。


この日・・・
夕食は、コース料理を予約しなければなりません。
ちょっとお腹に重そうなので、思い切って四条河原町まで出かけました。

”おめん”の春うどん、美味しく頂いて帰りました。(笑)







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