こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
女城主の里
翌日向かったのは、岐阜県恵那市のいわむら。
霧が城の、別名もある岩村城跡と岩村の町を訊ねました。

岩村城は、女城主の城でした。
女城主、次回の大河ドラマの井伊直虎(いいなおとら)ではなく、
織田信長の年下の叔母さんで、お名前不詳の方です。
            (今回初めて知った・・・受け売り)


岩村ブログ用

学生時代のサークル活動の縦繋がり仲間での旅は、
日帰り・1泊・2泊などで、10年前から始まって11回目


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実は、会員・世話人の高齢化がすすみ、去年で解散するつもりでした。
が、継続を望まれる声も多く、
今年は、補助席まで使う20名の参加者。

平均年齢、72歳くらいでしょうか・・・
城址からの下りは足元注意 (゚△゚;ノ)ノ、写真を撮っている余裕はありません。



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懐かしい田舎家(茅の宿とみた)で、お蕎麦と五平餅の昼食。

ここ:岩村研究者としてご活躍中の鈴木隆一氏のご案内がありました。
今回の幹事さんと鈴木氏が親友だった関係です。

世間の広いメンバーの集まりで、11回のこれまでの旅では
必ず誰かの親しい知り合いのお世話になっています。ありがたいです。




岩村のまち歩きを楽しんで

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藍の花です。


木村屋

江戸時代中期から末期に栄えた問屋:木村邸
恵那市の文化財です。見どころの多い、魅力的な町屋です。



・・・おまけ・・・

岩村出身で有名なのは、佐藤一斎と下田歌子など。
下田歌子は、実践女子大の創設者。
佐藤一斎は、岩村藩家老の次男で江戸時代後期の儒学者です。

小泉純一郎氏が首相時代に、何かの時にコメントして有名になった言葉↓は、
『少く(若く)して学べば、則ち壮にして為すことあり
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず
 老いて学べば、則ち死して朽ちず』

佐藤一斎の、「言志四録」の中の言葉です。

えへ、これも、受け売り(〃▽〃)

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