こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
表と裏。
物には表と裏があります。
人にも、表の顔と裏の顔があるようです。
でもね、表が良くて裏が良くないってことはないと思うのですよ。

草原からの使者
浅田次郎さんの小説に、
吝嗇家で、偏屈で、横暴きわまる父親は、すこぶる身勝手な人間ながら裏表はなかった。
策略のある裏はなかった。
という一説があって、それなりにナルホドでもありますが。


それはともあれ、、、
我が家から徒歩1分の施設に暮らす友人の友子さん。
その訳は、ここで書いています。 → 💕

思うところがあって、少しご無沙汰していましたが昨日訪ね、
デイルームで、素敵な方々に出会いました。

顔見知りの、入居中のご婦人にご面会の明るい笑顔の女性とそのお連れの男性もいい感じ。




          



思いがけない展開で、
チャーミングな女性が、実は≪オユンナさん≫と知りました。
お連れの方は、入居中のご婦人のご家族で、プロダクション関係の方。

実は、オユンナさんのことは帰宅して時間を経て、ようやく思い出しました。
芸能界の方とは思えない、市井の美しい人だったオユンナさん。

夫に話すと、
あぁ~~空に届くような澄んだ美しい声の少女…思い出すな、と。
そう、15歳で紅白最年少出場もあったあの少女の今なんですね。



モンゴルのエリート家族出身で、
幼いころからの英才教育と天賦の才能に恵まれた、おおらかな女性のようです。
モンゴルで音楽の英才教育を受けられた後、日本で学ばれたとか。
その後、名古屋大学の大学院卒業されたという、、、凄い経歴の方でした。

舞台を降りたら普通の人に、
そんなポリシーも表の顔?

きっと、違うと思います。
昨日から、オユンナさんのファンになってしまいました。


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この記事のコメント
こすずめさん

私も名前は知っていますし、歌を聴いたことがあると思いますが、改めて貼っていただいた画像拝見しました。

表と裏
表が良くって裏は...
私は、すべてが表に現れていると常々思っています。
なので表の顔を取り繕うことなく自然でいたいです。
  1. 2017/07/12(Wed) 11:44:18
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  3. az #
  4. [ 編集]
友子さんの記事読ませていただきました。
表と裏、表裏一体と言いますものね。
わたしも、ありのままで生きていますから多分大差はないと信じています。
オユンナさん 以前聞いたことがありますが伸び伸びした歌声が心地いいですね。今も歌っていらっしゃるのかしら?
  1. 2017/07/12(Wed) 17:14:46
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  3. ぴーこ #
  4. [ 編集]
💕azさん💕
オユンナさん、あまりにも普通の可愛らしく笑顔の美しい女性で、芸能人と葉思いませんでした。
名前を聞いても、今一つピンと来なくて失礼なお話しをなれなれしくしてしまいました。

家に帰って、ようやく思い当ったのです。申し訳ない~

私ね、表と裏の貌の大きな違いを知人に見たことがあります。知った時はショックでした。(/_;)
  1. 2017/07/12(Wed) 19:15:00
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  3. こすずめ #
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💕ぴーこさん💕
私も、不器用で面倒なことが苦手な性分で、裏も表も使い分けも出来ません。

でも、↑にも書いたのですが、信頼していた人に裏の顔があったと知った時は、泣きたくなりました。かなり前のことですが、ご本人以外の多くの人が知る結果になってしまいました。悪事はバレマスね。

オユンナさん、才能豊かで、優しいだけでなく非常にIQの高い方のようです。
15歳の紅白出場の時の歌(記事中の天の子守歌)の作曲もご自分です。

モンゴルと日本を行き来されておいでのようですが、コンサートもなさっていらっしゃる様子です。
今度、出来たらコンサートに行ってみたいと思っています。
  1. 2017/07/12(Wed) 19:23:05
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  3. こすずめ #
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表と裏
表と裏>表裏一体と言う言葉がありますが、
表と裏は切り離せないもののようです。
表があるから、裏がある。
昔使われた裏日本は暗くうら寂しい、表日本は明るい・・・
今は差別用語で裏日本は使われなくなりました。
裏社会、裏長屋等々、今も相変わらず使われているようです。

友子さんと再会、好かったですね。
オユンナさんは名古屋中心に活動なさっていますね。
最近お見かけしませんが、
以前テレビで拝見したことあります
  1. 2017/07/13(Thu) 10:49:39
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  3. Rei #
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💕Reiさん💕
表裏一体、仰る通りです。
が、表と裏の区別がつきにくい…そんな一体茂あると思います。

反物の染で言えば、いわゆる”どぶ染め”は、裏表の区別は、わずかな耳の部分の針痕で見分けがつく程度。

江戸小紋の染などの”しごき初め”は、裏と表の柄や色がはっきり別になります。

裏、とついてマイナスイメージが浮かぶのは、表と裏のはっきりした場合のような気がします。
人の場合、あまり差がない方が私は安心できます。


オユンナさん、ご存じなのですね。
私は、思い出すのに少し時間がかかりました。
最近、NHKの昼番組に出られたようですね。見たかった~
  1. 2017/07/13(Thu) 20:55:01
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  3. こすずめ #
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若いころは、もう少し表裏がはっきりしていて
自分でもわかっていたような気がするけど
今は、裏も表もないような~あっても
どっちが表でどっちが裏だか自分でも良く解らない(-_-;)
こういうことって
歳をとって
良かったことかな( ´艸`)

  1. 2017/07/14(Fri) 19:44:47
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  3. baba #
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こんばんは。
浅田次郎さんの小説がお好きなようですね。
実を言うと、一時は夢中で読んでました(汗
特に中国・満州の物語。
「蒼穹の昴」から始まって「中原の虹」
「珍妃の井戸」「マンチュリアン・リポート」。
次いで「日輪の遺産」「シェラザード」など終戦直前の話、あるいは「歩兵の本領」といった自らの自衛隊経験に基づく小説などなど・・・
一気に読ませる類稀なストーリーテラーだと思いました。
反エリートな生き方、姿勢がまた共感を呼ぶ一因でしょうね。

話は替わりますが「オユンナ」さん、
昔その歌を聴いたことがあるような・・・。

人の出逢いというのは、まことに不思議なものですね。
  1. 2017/07/14(Fri) 22:09:25
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  3. NANTEI #
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💕babaちゃま💕
おはようございます。
そう言えば、私も同じかな?

良くも悪くも角が緩くなったのかな?

わたしも、裏と表あるのかないのか…ハテナです。
  1. 2017/07/15(Sat) 09:32:26
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  3. こすずめ #
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💕NANTEIさん💕
おはようございます。
はい、お察しの通り浅田次郎さんの本は好きです。
歴史に弱い私に、過去の出来事を教えてくれる本でもあるような気がします。

最近読んだ「草原からの使者」珍しくエンターテインメント系短編集でした。80%面白く読みましたが、最後の1編が浅田さん、こんな話も・・・!?で嫌でした。

草原からの使者は、競馬の話。色いろ教わりました。

オユンナさん、ご存じでしたか。私が、時間をかけて思い出しました。只ものではない凄い人でした。
  1. 2017/07/15(Sat) 09:41:47
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  3. こすずめ #
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