こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
☆ とある、便り ☆
全く思いがけない、便りを受け取りました。
差出人…どこか、かすかに、覚えています。
もしかして?…やはり^^、でした。

   img20180424_16144829.jpg   

展覧会のパンフと手紙と名刺、そして招待券が出てきました。

img20180424_16423757.jpg

『9年前にメールのやりとりをさせて頂きました。
このほど、27年ぶりに「湯浅一郎展」が開催されることになりました。
・・・略・・・
私への連絡は、同封の名刺に記載されている携帯かメールでお願いします。』と。

手紙の主は、
≪群馬県立館林美術館≫にいらした方です。


当時、ある画を持て余していた私は、
何故か、この方にたどり着きご相談を持ち掛けていたのです。

直截に言えば、損傷の激しい絵を寄付させて頂けないか?と。

P2270043.jpg

この画です。
湯浅一郎の「銀閣寺の庭」と聞いています。
大変汚れています。
更に、破れや傷が沢山あります。


写真を送って間違いないと言われましたが、
湯浅人気は衰えている当時で、補修に大金のかかる画はご迷惑だったようでした。


名古屋での補修を勧められ、お願いしようとしたのですが、
ご多忙を理由に放置されて…至る現在。


思い切って、群馬まで行こう~と
その方にも連絡しました。

遠い土地ですが、小さな収穫がありそう~~

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この記事のコメント
修復するにはかなりのお金がかかるでしょうね~
それだけの価値があるかどうかが問われますね

実は私も昔
父と自分と子供3代にわたった小学校の講堂に飾られていた絵を修復したことがありますが、あれは大変な作業です(-_-;)
  1. 2018/04/26(Thu) 06:27:56
  2. URL
  3. baba #
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💕babaちゃま💕
babaちゃまが、画の修復をなさったのですか?
やはり、何でもおできになる方!

とても、繊細で気を遣うお仕事。
大変な手間と、費用がかかるでしょうね。

湯浅一郎の『金閣寺』は、幻の存在で
どんな絵なのか、知られていないようです。
確か、二枚あったようですが…

個人での修復・補修は、今の我が家には無理そうなので、寄付出来たらいいと思ったのですが、もう一度そのお話が出来るといいなと思っています。
  1. 2018/04/26(Thu) 10:02:17
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  3. こすずめ #
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おはようございます。
湯浅一郎画伯は安中の出でしたか。
黒田清輝に学んだだけあって、画風が似ています。
もっとも日本の洋画黎明期の画家は、
少なからず黒田の影響が濃いようですが。

この作品は修復されたのでしょうか?
深々とした緑の素晴らしい作品かと思われます。

群馬はこちらからでも遠いですが、
せっかくの機会、訪れてみてはいかがですか。
  1. 2018/04/27(Fri) 09:10:35
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  3. NANTEI #
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💕NANTEIさん💕
当時、修復をお願いしようと思ったのですが、
お多忙の時期だったようで・・・

時間だ出来たら連絡を頂くことになりましたが、そのままです。
大金、出所がありませんので、それも幸運かも知れませんね。

群馬、行ってみるつもりですが遠いですね~
  1. 2018/04/27(Fri) 11:57:51
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  3. こすずめ #
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