こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
ダ・ヴィンチ・コード
大晦日です。なのに・・?、本を読みました。
あまりのブームに、何となく後退りのまま読まなかった≪ダ・ヴィンチ・コード≫は、momohanamnさんからの戴き物です。






著者:
 ダン・ブラウン
翻訳:
 越前敏弥。
2004年5月
  角川書店発行

ルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけにはじまるミステリー。
被害者は館長で、異様な現場には謎のダイイングメッセージと暗号が残されて・・・ハーバード大学の教授ロバート・ラングドンと被害者(ルーブル美術館・館長)の孫で、暗号解読官のソフィー・ヌヴーがその謎を追いかけます。

レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた【モナ・リザ】や【最後の晩餐】に秘密が隠されている、という事は、日本の写楽や北斎の謎と同様かなり広く知られている話。
ダヴィンチは、画家としては勿論ですが、科学者として星座を発見し、飛行機を飛ばし、数学・鏡文字など多才な人物です。

「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」と書かれているこの本、読んでいても事実とフィクションが気になってしまいます。

五芒星・フィボナッチ数列・黄金比・クリプテックス・・・など興味を持って面白く、ぐんぐん読み進んだのですが・・・あぁ~これもまた、結末にがっかり。

映像があれば思う所があちこちにあって、機会が有れば映画もと思います。
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この記事のコメント
No title
私も五芒星・フィボナッチ数列・黄金比・クリプテックス...に韜晦されたのは覚えていますが,肝心のストーリーはまるで覚えていません.
  1. 2008/01/01(Tue) 16:45:00
  2. URL
  3. 16トン #
  4. [ 編集]
No title
16トン  さん
まずは、今年もよろしく・・・です。

小説の筋を追いながら、・フィボナッチ数列・黄金比・・・つい計算してしまいました。
すごい人!だなぁ・・・とダヴィンチを見上げてしまいました。

すごい人は、16トンさんにも当てはまります。ウフ・・・お年玉を兼ねて・・・
  1. 2008/01/01(Tue) 22:20:00
  2. URL
  3. kosuzume2 #
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