こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
カズラカタと、誕生祝い
ねえこと笑太が、カズラカタ観劇に来ました。
折からの激しい雨予報、前日深夜の降雨で何とか通過・・・
今日も晴れ女健在かも知れないわ。

舞台

『1789 バスティーユの恋人たち』が、今年の演目。
3人とも宝塚で見たことのあるもの。 私の初宝塚でした。 ☽☽☽


昨年初めて観て、完成度に驚いたカズラカタです。
カズラカタ…逆さに読んで、タカラヅカ。
そのわけは、宝塚が女性だけの歌劇団にたいして、
カズラカタは、男子だけの歌劇団だから、です。

建物

こんなシックな、文化財建築の歴史ある建物の東海学園。
名古屋随一の進学校で、入学は超難関と聞いています。


生オーケストラの演奏付き^^



終演後は、出演者のお見送りサービスで、
写真撮影もにこやか。

DSC01400出演者

笑太は、ねえこに言われてしぶしぶ(?)のツーショット。
今年10歳の”ツバナレ”君、ちょっと大人になったかも。。。




先月28日に誕生日だった笑太。
お祝いは、科学館に行くこととそこでのお買い物@自分で選ぶ。


DSC01414モザイク

≪水圧で動かせるロボットアームのキッド≫と≪リトマス試験紙≫ を選びました。

その後豊橋に行って一泊、翌日は蒲郡で遊んで帰るとか。
駅で、お別れしました。





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☆☆☆嬉しい☆☆☆
今しがた、ノーベル文学賞の受賞を知りました。

DSC01367.jpg

何故か気になる、そして好きな作家さん
カズオ・イシグロさんの受賞でした。

村上春樹氏より、格段に嬉しい!

『浮世の画家』『日の名残り』『夜想曲集』の3作はあるはず…と、
本棚を探しても、『日の名残り』が見つけられません。

それぞれ、再読します。

『夜想曲集』は、2009/07/13 のブログ記事がありました。

貼り付けてみますね。

『音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』と、サブタイトルがついています。
 著者:カズオ・イシグロ
 出版社:早川書房
 
♣伴奏を頼まれた”助っ人ギタリスト”と、ゴンドラに乗って歌う過去の大物歌手・・・「老歌手」

♣ロンドンの友人夫妻はいつも歓迎してくれたのに、今回は様子がおかしくて……「降っても晴れても」

♣イングランドのロマンあふれる丘陵地帯で、ギタリスト志望の青年が出会った夫婦は
……「モーバンヒルズ」

♣顔を包帯ぐるぐる巻きにされたマイナーなサックス奏者が、ハリウッドの高級ホテルに滞在し、スーパースターの隣人になった訳は……「夜想曲」

♣一流の音楽教育を受けているけれどもイタリアのカフェでバンドで演奏しているチェリストが、チェロを弾けない“大家”に出会う……「チェリスト」   ・・・の、

5つの短編集は、かつてミュージシャンを志した著者ならではの音楽の世界、お分かりになる方には魅力的なんだろうな。
残念なことに、私は名前を聞いて事があるなぁ~~程度でした。それでも・・・男女の危機、音楽と並ぶテーマである「夕暮れ」を感じさせます。

16トンさんが、書いていらっしゃる感想・・・納得です。⇒こちら

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ぱせり@ハロウィン
babaちゃま恒例の動画が、出来上がりました。


ここ1年の間に空に輝く綺羅星になった、ニャンズとワンズたち。
雛祭りの夕方、我が家から飛び立ったぱせりもお仲間に入れていただきました。
今も夢で甘えるぱせりですが、頑張って出演(^^♪
お披露目させてくださいね。





思えば、日本からの留学生が間違って撃ち殺された事件で知ったのかも。。。これ
いつからか、根を張り始めたハロウィーンです。

今年のハロウィーン写真は無いので、
過去写真を引っ張り出しています。

合成

農場で、動物たちにも仮装させての行進。
笑顔の行列でした。

201112021309107cb_201710031922595ab.jpg

もっと遠い過去写真。
笑太4歳の頃…仮装大会で入賞したらしい(笑)


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図書館に。
DSC01264 小

めっきり秋の気配で…読書の秋。
図書館デビューして2回目に行った折に、事務所でちょっと聞いてみました。


あまりにも汚れた本を借りてしまったことから、
”いっそ、同じ本を買って差し入れしたら取り換えて貰えないかなぁ~”なんて独り言。

そこまでは言えませんが、
読み終えた本を寄贈することは、駄目ですか?って。。

すると、喜んで!と快諾。
ただし、図書館で使えない本はご希望者に提供しても良いですか、ですって。
勿論です、私の方も喜んで。

DSC01353ぼかし

そんな展開で、さっそく100冊ほど持っていきました。

普段は、本好きの知り合いに送ったり、大学に寄付をします。
それも良いけれど、図書館で使っていただけるならその方が良いかな、と。

宅急便で送ろうかとも思いましたが、荷造りが面倒なので、
紙袋に小分けしてタクシーで持っていきました。

DSC01267小

本棚がスッキリしました。
気持ちもスッキリです。
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図書館デビュー。

DSC01347.jpg

一週間前の22日:金曜日、地元の図書館に行きました。
我が家からは、不便な立地ですが頑張って…

DSC01321.jpg

3冊(2作品)を借り、
2冊は予約しました。予約が多くいつ借りられるか未定です。

DSC01320.jpg

気休めか自己満足か、消毒スプレイも使います。
NET予約で、その晩、2冊追加予約してみました。
読み終えた(先日借りた)3冊を持って、今日も図書館へ

DSC01350_201709292157339b0.jpg

ところが、勘違いで1冊しか借りられませんでした。
もう一冊は、他図書館からの融通本で、まだ届いていないとのこと。
あらぁ~~~ &  トホホ。


それにしても、この図書館は老朽しています。まるで我が身です。
本も、憐れすぎる^^
折あとや食べこぼしのシミに仰天!

嫌ですねぇ~~

平成大家族

予約した本の一つは、文庫本を見つけて買ってしまいました。
予約はキャンセル、ごめんなさい。



又々回顧談で申し訳ないのですが、三十数年前高知に住んだ時のことです。
夫を職場まで送った後、図書館に日参していました。

新しい建物と、笑顔の美しい女性たちが心に残っています。
彼女たちは、私に
”今日入ったばかりの本ですが、ここで読んでしまわれるならどうぞ”と
嬉しいお言葉。
発売直後の新刊本をたくさん読ませて頂いたのは、感謝しかありません。

名古屋に来て、初めて図書館に行って驚いたのは、
本の汚れの酷さと、係りの方のよそよそしさでした。

以来、久し振りの図書館の印象は同じでした。
でも…年金生活だしぃ~…通うかな、と考えています。
はて・さて!?!




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