こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
ごまめの歯ぎしり・・・愚痴です。苦手な方はスルーなさってください。
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ごまめの歯ぎしりって、
弱い魚が歯軋りしてくやしがっている様子で、どうにもならないという意味。
ゴマメをよく見ると、目を見開き、歯をくいしばって歯ぎしりしているようにも見える。
おせち料理のゴマメを見て、その表情を
「この野郎、いっちょまえに歯ぎしりしてくやしがってる」と嘲笑…らしい。
ふふ、確かに。

 
  国語  引用は、ここから。


時々、こすずめもゴマメになります。
思いと結果の乖離(かい離)に気持ちが波立ち、ざわざわ。
実際、どうにもならない事なのはわかるのですが…

辛いのかな?悔しいのかな?悲しいのかな?腹立たしいのかな?
自分の気持ちがわかりません。



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一例をば。

長い付き合いの友人が脳梗塞で倒れて3年目になります。
左手・足がままならず、車椅子で、”老健”に入居しています。

たまにですが、果物や佃煮・摘まみやすい食べ物などを届けます。
鏡開きのころ、喜んでもらえるかと届けた熱々のおぜんざい、お節介だったみたい。
小さな親切・大きな迷惑ね。

施設の食べ物がおいしくないのでと、佃煮やふりかけを
暗に’持ってきて’信号の電話には、出来るだけ応じます。

無反応なのです。
どうだった?と聞くと、
美味しかったよ、と一応言ってくれます。


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今日は、知人と2人でお寿司屋さんに車椅子を押していきました。
12時の約束を、11時にまだ来ないの?と催促の電話は、楽しみだからでしょう。



期待するこすずめの根性が間違っていることはわかります。
ほどほどに、無理なく付き合おうとは思いながら、
なかなかな自分に折り合いがつけられない。


こすずめの歯ぎしりでした。
グチ、申し訳ありません。


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里の在処  / 赤猫異聞 / 隣の女
里の在処
内山節:著  新潮社:発行
これ、良かったよと、夫から渡されました。

著者は、1950年生まれの哲学者。
20代から、東京と群馬県上野村との二重生活をし、ついには古い農家を手に入れる。
現在、NPO法人・森づくりフォーラム代表理事など。


森林(ヤマ)の食料次第で、ジャガイモや大豆などが猪の被害に遭う。
それを、「本当に良かった」という村人たち。
被害が、収穫の半分程度なら、「ちょうどよかんべ」と村人は言う。
「それくらい食べられても、僕も困るわけではないし、
猪も遠慮して半分は残しておいてくれたし」と。
優しく、おおらかな共存の思考。

村という共同体は、いろいろな矛盾がありながら、
自然と人間の関係がそうであるように、対立や助け合いを内包する仲間の世界だ、とも。



山里の暮らし…到底私には出来ない話ですが、
都会では考えられない真の’お互いさま’が、羨ましく思われました。

実は…つい最近のこと。
私の住む町の町内会で、高齢化にかかる不協和音が年々煩雑になって、
日々の暮らしが脅かされそうな事態に至っています。
例えば、私の班は5軒しかありません。回り持ちで班長をします。

1軒だけはお若い方とのご同居ですが、残り4軒は老世帯。
夫婦の合計年齢は150歳超え、しかも両方がまがりなりにも健康なのは我が家だけ。
一応輪番制で、ナントカ委員になりますが実際は大変です。

隣家が2年任期の’保健委員’に当たりました。ほぼ毎日、登下校時に児童の安全見守りに立たねばならない様子。お気の毒なので、お手伝いをするつもりですが。

こんなお役もお断り、ひいては町内会を脱退される件数が多くて困ります。
お互いさまが消えてしまうようで、寂しいです。




赤猫異聞
浅田次郎:著 新潮社:発行

再読しました。
本は、最低3回は読むという知り合いが言うには、
 一回目は筋、2回目は表現、3回目で細かいところまでようやくわかるから、、、
本当にそうですね。
2回目では、思いがけない収穫もありました。
時代は、明治元年でしたが、
その頃の身分制度と、立場による言葉の使い方など改めてナルホド^^、とか。

やはり、好きな本でした。
以前の感想です。⇒ 💛




隣の女
向田邦子:著 文春文庫:発行

古いものですが、なんとなく読み返してみました。

向田さんの小説(エッセイ)は、読みながら画像が浮かびます。
光景が、まざまざと浮かびます。
それと、人の心が有態に出て浮かびます。

独身のまま逝かれてしまったのに、何故そんなにわかるのかしら?

未だ新鮮でした。


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寒波。大寒波。
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連日、寒いです。
まるで、冷蔵庫の中で暮らしているみたい。





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少し前のこと=24・25日=、広島まで出かけました。
とにかく寒そう!と、足首近くまであるロングコートを買いました。
なんて、嘘。
偶然バーゲンに出会ってしまったからです。
でも、これがあって助かりました (*^_^*)

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目的は、夫の叔母(99歳)のお見舞い。
物忘れもなく、言葉もはっきりした人ですが、昨年末からの入院生活。
出来るだけ早いうちに会っておこうと、
姪とその息子に病院まで案内して貰って、
もう一つの所用もすませた後、食事をする予定でした。

が、雪 ❄ ❄ ❄ 
引き留めることは出来ませんね。

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翌日も、ちらほら小雪。早く帰ろう~か。
そうだ、京都で”ゴッホ展”を見ても良いわね、と特急券を買い直し。

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ところが、京都から先(東)の名古屋~東京方面は雪で遅延中。
結局京都は素通りして帰宅しました。

そして・・・
その後、我が家だけの停電騒動になりました。

今となっては結果オーライですが、旅が怖くなっています。
我が家は、ほとんど年中エアコンの電源を入れっぱなしです。
普通の外出時にも消しませんが、旅行の時は切って出かけます。



去年の夏の北海道旅行・今回の旅では、帰宅後すぐにスイッチを入れます。
それが、電力負担を大きくしてトラブルが発生します(結果的にです)

去年は、エアコンから大量水漏れで…
今回は停電…でした。

泊りの旅は、やめなさいってことでしょうか?


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備えておきたいものなど。
停電の晩が明けると、雪景色。
この美しい雪化粧はここ数日の異常寒波のお土産です。

DSC02997雪

お土産は、昨夜の停電もでした。



あってあたり前の電気が止まって困ること、想像以上でした。
 電話が使えない。携帯も充電が出来ない。
 トイレの水が流せない。
 エアコンが使えない
 NETも勿論使えません。
 明かりも、つかない。など。

幸いなことに、ガスと水道に支障がなかったので良かったのですが、
害でそれもダメな場合は、本当につらいでしょうね。
改めて実感しました。


昨日心配だった給湯器の水道管については、もの凄く馬鹿な自分を反省しています。
水を流したまま夜を明かしたのですが、
ふと、思いついたのは…

停電復旧時に、給湯器の電源を入れていなかったこと。
基本の、情けないわぁ~~

それを含めての反省は、
災害用に売り出されているトイレセットと、石油ストーブがあると良い。
手持ちがあったので良かったのは、貼るカイロと電池、ろうそく。

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ろうそくは、30年くらい前のもので曲がっていましたが、
それが却ってよかった。(笑)
ガラス瓶に3本立てたのが、具合の良い明るさになりました。


ところで、
寒気と停電、無関係ではないそうです。
(昨日、応急修理に来てくれた電力会社の方の話です)

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一斉に暖房機器などで電力消費量が高まると、ブレーカーにかかる何か(圧力とか負荷?)が過剰に増えるとか。
結果、家の外に設置してあるブレーカーが切れるようです。
電力会社のブレーカーが切れた以外に、
家庭持ちのブレーカーに錆があることがわかり臨時のものをつけて頂きました。

修理の方、この後も数件の修理に回る予定と言って帰られました。
寒さの中、感謝・感謝です。



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自家的停電 ((((;゚Д゚))))))) あわわ^^
昨日・今日の極寒日に、旅行してきまして…
まさしく”予定は未定”そのままに帰宅したのは午後3時。

とにかく寒かった、昨日&今日。
日本全国、数年に一度の寒波だとか。

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そんな夕方…
夕食直前に、停電
それも、ウチだけ

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管轄の電力会社に携帯で連絡して、不安な待ち時間…
ろうそくの灯りだけが、心強い味方。

ろうそくの灯り…それなりに明るいし好き♪

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寒い中、頼れる若者のお蔭で仮復旧。
有り難かったのですが、意外な落とし穴が。


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給湯器からお湯が出ません。
このままでは、今夜凍結必至でしょうね。

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♪眠さこらえて起きてます♪
♫時々、水栓開けてます。♫


そして、いよいよ眠るときには水をちょろちょろ~~出しておきましょうか。

明日が、怖い(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)


我が家だけの停電の原因は、’サーキットブレーカー’なるものの端子と本体の不良。
錆の発生もあるそうで、不明な部分からの水漏れによる錆…対策。
電力会社からの貸し出しブレーカーでの応急処置をして頂きました。

ありがたかった~♡

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この寒波で、同じような停電が多発しているとか。
早急に、電気屋さんに本格的な復旧工事を依頼します。

またまた…モノイリ ・゚・(つД`)・゚・




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