こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
新型コロナウィルス余聞1
新型コロナウィルス余聞1…余聞2があるかどうかはわかりませんが、とりあえず。

生協の個別宅配を申し込みました。

生協に、痛い思い出がある私(40年前の共同購入の時の計算や配分などで)ですが、
時世と体力に後押されて入会、6月から配達していただいています。

40年前とは大差のある商品群にまず(◎_◎;)!
注文にあたふた、ほぼパニック^^
とりあえず~~の注文と、検証のメモです。



ハンバーグ

神戸三田屋の冷凍ハンバーグ。
本店(?)に行かれたブロ友さんが、美味しいと折り紙をつけられたお店なので買ってみました。

ソースが少し甘く思いましたが、ポテトを絡めると美味しい♪
リピートありです。




ミニ厚揚げ

毎週来てくれていたお豆腐屋さんが来なくなったので、どうかな?と。

小さいです。私の小さな口(笑)にはちょうどいいサイズで、28個入り。
2日に分けて…半分は煮ました。
半分は、焼いて葱と生姜、ポン酢で頂きました。

これ、リピートあり!です。




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エビ+イカのすり身に薄い衣がつけてあるエビフライ。
血迷ったか?状態で発注したらしい、私。

調理方法を、正しく・真面目に実践しました。
ら、結構おいしい♪です。

年に2回ぐらいなら買ってもいいな。



こはだ


これも、あらぁ~~買ったっけ!?
ではでは。。。

立て塩(塩水に浸して穏やかに塩抜きする法)胡瓜に合わせました。
酸味が強いのですが、胡瓜と一緒が妙に仲良しさん。

う~~ん、リピートは微妙です。



と、わたくし的メモでした。
ごめんなさい。

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浮世絵キルト2作目の1
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浮世絵キルト、2作目は、宮川長春の『立ち姿美人図』です。
とりかかろうとしたとたんに≪新型コロナウィルス≫騒動が発生。
ちょうど2ヵ月ぶりに教室に出かけました。

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下絵を布に映した宿題を先生にお見せして、いよいよ^^です。

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今回は、1作目とは少し違う方法でしましょう、と先生
一作目は、黒い布で顔や着物などの輪郭線を描き出しました。⇒こちらです。


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今度は、顔や着物などの部分にその色の布を置きます。
ここで、情けないことが勃発!

着物や帯などようにと、揃えておいたはずの布類が見当たりません。
確かに、買って、水を通してアイロンかけをして…そこまでは記憶にあります。
が、見当たりません~~どうしたのかなぁ・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

やむなく、この日はここまで。残念至極トホホ。



ここで、先生の最新作品をお見せしますね。

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製作途中をブログで時折拝見していましたが、素晴らしい作品が完成(^^♪


葛飾北斎の最晩年の天井画@小布施の岩松寺。
↑の左が、先生の作品です。


それにしても、どうしたらこんな見事な作品になるのでしょう。
10月14日~20日まで、先生の個展で実物に出会えます。
場所は、文化のみち:二葉館です。


そして…その前に、9月29日~10月4日まで、お教室展があります。
こちらは、名古屋市博物館。ギャラリー第一室です。

私は…初めての作品を出すことになるらしい(恥)

すっごく楽しみです。
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落ち込んだり、舞い上がったり!
月曜日(一昨日です)から、どど^^^^ん
立ち上がるのも無理かな…状態になっていました。

ま、詳しいことはまた何時かの日に。


そんな日に、嬉しいことがありました。
コロナで、今年は無理かしら?と思っていたのですが、
思いがけずたくさんの鮎を頂きました。

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本当に、たくさん(^^♪

天ぷらかな。唐揚げにしようかな?と小さいものを6尾。

大きいのは、塩焼きにね。


あとは、開いてちょっと干しにしましょう。
ちょっと干しって、こすずめの勝手なネーミングです。
一夜干し未満の生っぽい仕上げで、保存は冷凍庫。

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頂いたのがお昼頃で、開いて塩水に漬けて、干し始めたのは3時ごろ。

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夕方からは部屋で扇風機の風に頼っています。
でも、このくらいまで出来ました。
今夜、寝る前に冷凍します。

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結局唐揚げにしました。レモンを買いに行ったのに忘れて帰宅。
何やってるのよ私。また↓ドドーン。
ビネガーをスプレイで振って、、、我慢。
それでも、美味しかったです。


明日は、塩焼き(o‘∀‘o)*:◦♪
楽しみです。


美味しいって、幸せになれますね。
感謝・感謝です。
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夏の災厄 / 江戸の夢開き / 駆け入りの寺 / 恋歌
最近、本よ読めなくなってきています。
コロナ流行の頃から…でしょうか。

なんだか、、、熱中できないで、眠くなります。
1冊の読了に1週間近くかかることもあります。
お隣さんも同じなんですって、不思議です。

とは言っても、30冊近く読み終えて記録にしていないものが溜まっています。
なんだか、面倒になっています。

とりあえず、直近の4冊について書いておくことにします。

夏の災厄

篠田節子:著 角川文庫:発行

埼玉県昭島市という架空の町に謎の病気が広まる。
新型脳炎で、日本脳炎の変形で新しい感染源を持つウィルスらしい。
  初期症状は風邪とま違う。 
  感染者のうち発病するのはごくわずかで、重症となるとさらに少なく0.1%。
  「死んだほうがよかった」「あのまま死なせてほしかった」と、本人が言いたくなるほどのマ   ヒや知能と情緒などの重い後遺症。最近、コロナの後遺症が大きな問題になりつつあります。

国・県・市などのタテ割り・ヨコ並び行政のまだるっこしさ、
責任回避術なども、今の『コロナ騒動』そっくり~

著者の篠田さんは、市役所勤務の過去に裏付けられた部分も大きく生かされているのですね。
篠田節子さんもとても好きな作家さんです。

アップ時に書き忘れたことに気が付きました。追記します。
この小説の終わりが、今の〈新型コロナ〉対策時代の怖れに重なります。

一旦終息したと思われた新型脳炎(小説の中の流行病)が、
今度は首都圏で大流行の兆しが…
ただし、未だ姿を現してはいない状態で。




江戸の夢開き

松井今朝子:著 文芸春秋社:発行
ある日、河原で、恵以は一人の僧侶が生き仏になるための儀式を見てしまう。
そこで出会ったひとりの少年…
侠客たちに囲まれ育った少年は、、
芝居の初舞台で大暴れしながらも、その破天荒さに人気が出る。

少年の名は海老蔵、長じて市川團十郎。
江戸の人々の人気の的になった海老蔵に請われて、恵以は妻に迎えられて…

劇作家としても今なお愛される名演目や斬新な演出を
次々と生み出し、命をかけた〈荒事〉。
謎めいた初代市川團十郎の波乱万丈の生涯が描かれています。

「この物語は史実に基づくフィクションです。」と、巻末にありました。そうなんだ。





駆け入りの寺

澤田瞳子:著 文芸春秋社:発行

作品紹介そのままです。
誰にだって、逃げ出したい時がある――
悩みを抱える人々が、駆込寺の門を叩く。


落飾した皇女が住持を務める比丘尼御所。
そのひとつである林丘寺では、前住持であり後水尾帝の皇女・元瑶と、
現住持である霊元帝の皇女・元秀を中心に、宮中と同じような生活が営まれていた。

四季折々の年中行事、歴代天皇の忌日法要を欠かさず行い、
出家の身でありながら、和歌管弦、琴棋書画を嗜む。
尼たちの平穏で優雅な暮らしのなかに、
ある日飛び込んできたのは「助けてほしい」と叫ぶ、若い娘だった――。

現世の苦しみから逃れた、その先にあるものとは何なのか。
雅やかで心に染み入る連作時代小説。

宮中言葉というのでしょうか、皇女と宮仕えの人々の言葉遣いが庶民の私には苦痛でした。
読み切るのに、1週間かかりました。
疲れました(つД`)ノ






恋歌

朝井まかて:著 講談社:発行
幕末の江戸で熱烈な恋を成就させ、天狗党の一士に嫁いで水戸へ下った中島歌子。だが、尊王攘夷の急先鋒である天狗党は暴走する。内乱の激化にともない、歌子は夫から引き離され、囚われの身となった。樋口一葉の歌の師匠として知られ、明治の世に歌塾「萩の舎」を主宰し一世を風靡した歌子は、何を想い、胸に秘めていたのか。落涙の結末!
(bookデータベース引き写し)


幕末から明治期にかけての水戸藩の動乱。江戸時代と明治時代への変化のなかで、
賊軍となった天狗党の一族郎党は投獄、馘首や流島などの仕打ちを受ける。
主人公の歌子も…。
その後、時を経て、歌塾を主宰していた歌子と同じ人とは思われない何かがあります。
一言でいえば、高飛車で不遜な人柄に変わったような。違ったらすみません。

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雨とあじさいと、マスクみたび。
雨です。
大雨の被害が出ませんように…と希います。

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雨のお陰で涼しいのですが、
急な真夏日のマスクには参りました。

先日作ったものは、裏の布にガーゼを2重にしたり、しっかりした木綿を付けてしまって、
暑い!です。息苦しいです^^


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三度目正直をと、とにかく涼しいものを作りました。


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夫用には、絹紅梅と絽麻で一つ。
絹紅梅は木綿と絹が素材、絽麻は麻の、夏和服生地です。

もう一つ、麻の生地と、裏はガーゼ1枚。
どちらも、軽くて涼しいと思いますが、役にたたないと叱られるかしら?

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 こすずめ用には、レースとガーゼです。
実は、着ないブラウスを切り刻んで作りました。

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これは、絽麻とガーゼのマスクに、半端のレースをとじ付けたものです。

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無地の物にも、レースの花を一つずつ。
なんだか、あじさいみたい~と、嬉しくなっています。

どれも、試着では涼しく感じました。

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