こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
無駄遣いと後始末。
時どき妙にお金を使いたくなりまして・・・
ふとした出会いで、簡単に財布の口をパッカァ~ンと。
そんな買い物は、ほとんど大失敗な結果になります。

無題

ブルー系で
モヘアで、
着丈の短いセーターを買いました。

家で着てみると…全く似合わない。゚(゚´Д`゚)゚。
色ももう一つですが、何より首回りがいけません。
Tシャツ・又は下着シャツのようで、苦手。


悔し紛れに・・・苦手な手仕事に励んでみました。

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衿のゴム編み部分を外し、


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網目を解いて糸を取り出し、

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アイロンでしわを伸ばし・・・

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鍵針で始末してみました。

仕上がり、、、裏部分が、かなり不満足ですが家着にするつもりなので、自己了解。

(ノ´▽`*)b☆

どうしようもない話ですね。(苦笑)

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鉛筆画って、力仕事なのね。
鉛筆画のお試し講座に行きました。

綺麗な≪IROJITEN≫という色鉛筆をぺぎから借りています。
それを使って、ちょこっと、描いてみたことがあります。
が、本当はどうするのか?が、知りたくて。


先生は、日本画家さんらしい。
見るからに初心者にはハードそうな、下絵です。

DSC07140.jpg

こんな道具を使います、に、w(゚o゚)w+(゚△゚;ノ)ノ+???
カッターで、鉛筆の芯を削ります。
何色か削ったものを、ティッシュペーパーで塗ります。これ、背景。

葉や花びらなどは、何色かの色鉛筆を重ね塗り。
それを、綿棒で擦って塗り付けます。
憎っくき相手にぶつかるつもりで、力いっぱいゴシゴシと、って、、、先生。

DSC07135.jpg

到底2時間の講座内では仕上がる筈もなく、宿題です。


3日程、ひたすら塗っては擦り。。。
くたくた~~

DSC07147.jpg

体力が持ちません。この辺で良いことにしました。

DSC07148.jpg

これが、お手本。
あはは(´。・ωq)(pω・。`)
心ゆくまで笑ってくださいませ。

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柚子ポン酢…作り方、文字色を変えて追記しました。
お隣さんから、柚子をたくさんいただきました。
今年は、生り年のよう1昨年より大きな実がたわわになりました。
って、ウチとの境目にある木なのでよくわかります。

集合

一昨年初めて作ってみた≪柚子ポン酢≫、とっても美味しかったので、今年も手がけました。

どこまでもこすずめ流ですが…以下、約1000㏄の分量です。

出汁醤油

まず、だし醤油@こすずめ流を作ります。
◆2㎝角に切っただし昆布10g と
◆カツオ削り節15g は、
teabagに入れると、取り出す時にいいかと思いました。
◆市販の出汁パック(茅乃舎)1パックを瓶に入れておきます。

酒150㏄+味醂150㏄を煮切り、砂糖1・5+醤油300㏄を瓶に入れます。(これが、だし醤油です)
これに、柚子の絞り汁を400㏄加えて、冷蔵庫で寝かせれば出来上がります。


 DSC07116.jpg

へぎ柚子の千切りは、少しだけ冷凍しましょうか。
無い知恵でようよう思いついたのは、
アルミホイルの上にラップを敷いて、少しずつまとめるように並べる方法。

使う時は鋏で切り取れば適量になるかも知れないと。
果たして、どうかしら?


DSC07106.jpg

絞った汁は、計量カップに流しのゴミ袋をかぶせて種と分けます。
柚子汁は、全部で750㏄取れました。

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先に作っておいた出汁醤油の瓶に400CCの柚子汁を加えて、冷蔵庫へ。

DSC07126.jpg

残った果汁と、千切りの皮、種や絞った後の皮部分は小分けして冷凍します。

これ、入浴剤になります。
暫く、我が家は柚子のお風呂です。

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沈んで…浮いた(^_-)-☆
何がって?
私の気持ちです。

80歳を目前にしていることを、忘れがちに生きています。
それを、ドド~ンと思い知らされたことがありました。



その1.
2度目に行った、ネイルサロンでのこと。
どの様にしますか。
先回より少し色を出したいけれど、どれがいいかしら?
・・・ … ・・・ ……… (ほぼ、無言)

これにしようかな?どう思う?
派手になりますよ
・・・ … ・・・ ……… (ほぼ、無言)

じゃ、これは?
光りますよ
・・・ … ・・・ ……… (ほぼ、無言)

DSC07088.jpg

いいわ。光っても。これにして下さい。
自己責任の結果、仕上がったのがこれです。


2坪ほどの小さな小さなお店は、予約困難の大繁盛。
ネイリストさん3人の他の2人と客は、楽しそうに会話が弾んでいます。
皆さん、お若い・そして美しい手。

多分、老婆の手に不慣れで扱いに戸惑われたのでしょうね。
気分、沈没(´;ω;`)


その2
美容室で。
相客の多分50歳代の、『70歳ぐらいのお婆さんが…』連発。
お知り合いの老婆がお洒落しようとしている、と、暗に非難がましい。
あのね、あなたの隣のこすずめはそろそろ80歳ですが、、、(沈没)

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そんな老婆ですが、こんな暖かい手袋を見つけました。
手首部分が長くて、嬉しい。



浮き上がった~(o‘∀‘o)*:◦♪

広島の友人から、思いがけないプレゼントが届きました。
こすずめさんのイメージで、知り合いに作ってもらいましたって。

なんて、嬉しいo(^▽^)o
ありがとう。
2年前にも、こすずめのイメージでとブルーのものを頂いて愛用中です。

bag.jpg

これ、絹素材の≪裂き織≫です。
きっちり目が詰んでいる、美しい手仕事。

友人とは先だって旅をご一緒したばかり。
その時に頂いた、彼女手作りの洗濯ばさみニャンコをつけてみたりして…うふ。


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小さな、美術館で。
穏かな小春日和の午後。
一宮にある、小さな美術館に行きました。

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ご自身のご生家跡に建っている、三岸節子美術館。

美術館

話題の特別展の終了が間近だからでしょう、
小さな美術館が大賑わいでした。

三岸節子1

女子美で、三岸節子さんに教わったという友人たちの話が甦りました。
「授業にはスーツでいらして、汚れが全くついていないの」って、何回か聞きました。
矜持が凄い人なんだ!と。感動したものです。


≪絵を描く糸刺繍美術展≫・・・朝日新聞で知って
友人を誘って行きましたが、企画を知らなかったそうです。
女子美三年坂美術館(京都)所蔵の見事な品々が見られました。
息をのむほどに、素晴らしい~




2人

和服で行きましょうと。
素敵だなぁ~と、お二人の姿に見惚れました。ネッ(*^_^*)

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